社会保険労務士試験受験データ

社会保険労務士,独学

社会保険労務士資格に独学で挑戦する方もそうでない方も、受験を決意されたならまず確認しておきたいのが受験に関わる概要です。

 まず、忘れてはならないのが受験資格について。
せっかく社会保険労務士試験に向けて独学を始められたとしても、肝心な受験資格を満たしていないことには全てが無駄になってしまいます。
詳しい受験資格は全国社会保険労務士会連合会試験センターの「社会保険労務士オフィシャルサイト」に記載がありますのでそちらをご確認いただくとして、
大きく分けて
○ 学歴
○ 実務経験
○ その他国家試験合格

の3つがあり、そのうちのいずれかひとつに該当しなければなりません。
社会保険労務士は、誰でも受験できる資格ではないのです。ご自分がどの要件に該当するかは、今一度明らかにされておいた方が良いでしょう。
また、各受験資格については受験の際に証明書が必要になってくるので、そちらも早めに確認しておいた方が安心ですね。

社会保険労務士試験は、毎年8月第4週の日曜日に行われています。夏休み真っ只中に直前期を迎えるということになりますから、社会保険労務士に独学で挑戦する場合には、お盆の帰省やお子さんの夏休みの予定など、万障繰り合わせて受験勉強に臨むことになるでしょう。そういったスケジューリングの難しさというのも、この試験の大きな特徴であると思います。

 受験資格があって、試験日程もチェックできたところで、具体的な出願時期をおさえておきましょう。社会保険労務士試験に独学の場合、願書の請求も自分でしっかりと行わなければなりません
社会保険労務士試験の受験案内及び願書は、毎年4月中旬以降に配布されます。
具体的には、官報を通じて厚生労働大臣からの公示があるのでそれに従うことになりますが、4月に入ったらちょっと注意しておかれると良いでしょう。
願書は試験センターに郵送で請求する場合と、試験センターもしくは各都道府県の社会保険労務士会に直接来所して入手する場合の2パターンがあります。
資格学校によっては、受験生の願書をまとめて請求し送付してくれるところもありますが、社会保険労務士に独学で挑戦する場合には全て自分で手配しなければなりません。

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