社会保険労務士試験、独学なら長期受験を覚悟せよ

社会保険労務士,独学

社会保険労務士に限らずですが、独学で資格試験に挑戦したがる人って意外と多くないでしょうか?
「予備校にかけるお金がもったいない、もしくは余裕が無い」「ある程度の資格だったら市販のテキストで十分」「勉強に生活を拘束されるのが嫌」「ひとりで黙々と勉強したい」・・・、理由は様々ですがあくまで独学にこだわりたい人が少なくとも私の周りにはたくさんいるように思います。

 かくいう私も、実は”資格は独学で!”派のひとり。
最近まで、社会保険労務士に独学で挑戦していました。ですが、現実は上手くいかず結局、社会保険労務士の独学に3年もの苦悩の時を費やしてしまいました。今は通信教育の受講を決めて、来年の合格に向けて早くもスタートを切りました。次の試験はまだ先ですが、早くも独学の頃とはひと味違った手ごたえを感じ始めています。

 数ある難関資格の中でも、社会保険労務士資格は比較的独学で受験する受験生が多いような気がします。これは、「その他の士業と比べて難易度が低い」という先入観があるためなのでしょう。確かに、弁護士や司法書士、税理士などの資格よりは「狙いやすいかな」「マイナー」というイメージがありますね。
「社会保険労務士、独学でもイケるのでは?」の思い込みは、そんなところからやってくるのかもしれません。

しかしながら、これは全くの誤解です。

 今現在「社会保険労務士資格に独学で挑戦しよう」と思われている方は、ぜひ今すぐ書店に行って、テキストを見てみましょう。
労働基準法や労災法などはわりと馴染みのある分野かもしれませんが、徴収法国民年金厚生年金のページを一読してみてください。
これらの分野に全く馴染みの無かった方は、きっと「ただ文字を追いかけているだけの状態」になってしまうこと間違いないでしょう。
社会保険労務士に独学で挑む場合、こうした制度を自分で体系立てて理解し、その上で細かい数字まで覚えなければなりません
実際には主要となる法律が8、その他一般常識と称してそれ以上の数の膨大な法律を把握しなければなりません。

社会保険労務士、それでも本当に独学で挑戦するのでしょうか?

受験生の中には、社会保険労務士資格に全くの独学で合格されている方も確かにいるでしょう。ですが、全ての方が独学で効率の良い勉強が出来るとは限りませんし、相当の年数を費やしてしまうであろうことも事実です。

このサイトでは、
・ 「それでも社会保険労務士に独学で!」という方の為に、
経験者である私自身が考える独学のポイント
・ 「効率重視で、通信教育ぐらいなら使っても良いかな」という方の為に、
主な通信講座の特徴

それぞれご紹介していくことに致しましょう。

来年の秋、一緒に笑っていられるように
合格に向け、これから1年間頑張ってまいりましょうね!

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